鼻の毛穴が汚れはなぜできる?

多くの人がいちご鼻という、鼻の毛穴が黒々と目立つようになる状態で悩んでいます。

 

顔の真ん中の一番目立つ部分の鼻がイチゴのようにブツブツしていたら、人前に出るのが嫌になっちゃいますよね。

 

鼻の毛穴が汚れる原因は皮脂です。

 

皮脂腺は毛穴の中にあり、適量な皮脂は、健康な肌を保つために不可欠なものです。

 

そして、肌は1か月周期の新陳代謝を繰り返しますので、古い角質は、剥がれ落ちていきます。

 

ところが、ストレスや不規則な生活が、この新陳代謝のリズムを乱してしまいます。

 

古い角質が毛穴に溜まるようになり、過剰に皮脂が分泌されてしまい毛穴に溜まります。

 

そうなると毛穴が開いてきて、さらに皮脂が溜まり毛穴は開きがちになって、目立つようになります。

 

毛穴にたまった皮脂と古くなった角質は混ざり合って角栓となって毛穴を詰まらせていきます。

 

毛穴に溜まる汚れは、角質以外にもメイク汚れなどもあります。

毛穴の汚れを悪化させている場合

それに、日々のスキンケアで毛穴の汚れを悪化させている場合だってあります。

 

例えば、クレンジングですが、拭き取るタイプのものは、汚れを毛穴に押し込む可能性があるため要注意です。

 

肌に優しいという触れ込みの弱酸性の洗顔料も、Tゾーンなどの皮脂分泌の多い部分は弱酸性の洗顔料では汚れを落とし切るのは難しいのです。

 

脂分の多いメイクの重ねづけも汚れが落ちにくいためよくありません。

 

毛穴の周りの皮膚が硬くなるのも毛穴の汚れの取りにくさの原因になります。

 

汚れを取ろうと強く洗ったり、洗顔後の保湿不足で肌は硬くなります。

 

紫外線や加齢でも毛穴は広がります。

 

汚れと皮脂が混ざり合った角栓がやがて参加して黒ずみ、鼻の毛穴を目立たさせます

 

一度鼻の毛穴に角栓が詰まって蓄積し黒ずんでくると、改善するのは難しくなります。

 

少々の洗顔では、頑固なこの汚れを落とせないのです。

 

毛穴に汚れが溜まり続けるとニキビになる可能性や、さらなるトラブルの可能性も出てきてしまいます。


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