どうして毛穴は詰まるの?

何がどうなると毛穴は詰まるんでしょう?

 

毛穴のブツブツの正体は、顔の皮脂や周辺の角質が交じり固まって、毛穴に詰まったもの、すなわち老廃物(角栓)です。

 

その毛穴の詰まったものが表面の空気と酸化すると黒い色に変色して目立つようになります。

 

この毛穴の黒ずみは見た目も悪いし、不潔に見えるし、さらには目立ってきて、さらにひどくなると、毛穴から1ミリ程度の白い塊がニョキって飛び出して来たります。

 

そのため悩んでいる人もたくさんいます。

 

このようになってしまう主な原因には3つあります。

 

○乾燥による皮脂の過剰分泌
毛穴のつまりがひどい人には、肌質は乾燥肌で、脂性であるパターンが遠いです。

 

肌の水分が減って乾燥すると、体は防御反応として肌の潤いを取り戻そうと、皮脂を多量に分泌するようになります。

 

その皮脂が毛穴の角栓の元になります。

 

○乾燥による肌荒れと皮脂のつまり
肌の乾燥が進むと、表面がガサガサに荒れてきます。

 

その肌荒れで毛穴の角質が厚くなり、皮脂の出口を塞ぎ、毛穴の皮脂が詰まりやすくなります。

 

毛穴に詰まった皮脂は硬くなって角栓になり、洗顔なんかでは落ちにくくなります。

 

○洗顔で落ちない角栓の酸化
毛穴に詰まった角栓は、洗顔で落ちないので空気に触れる肌表面に残り、酸化して黒ずみになります。

 

実は皮脂の酸化は、黒ずみになって見た目を悪くしますし、さらに参加した皮脂が刺激物質にもなり肌にダメージを与えます。

 

そのせいで毛穴がくぼんだ状態になってしまいます。

 

そのせいで、汚れが詰まっていないのに、くぼんでしまって黒く見えるようにもなります。


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